代表挨拶

おかげさまで、当社は、創立より金属部品加工一筋で事業を続け、今年で創業46年を迎えました。

経営理念であります「自利利他」の精神を基本にお客様、取引先、近隣の方々の信頼を裏切らないよう、務めてまいりました。

  • 「品質には誠実」
  • 「地域の環境保全」

さらに、従業員に対しては、安全作業を第一とし、事故の未然防止を心掛けています。もの作りだけでなく、それを支える管理体制に対しても、お客様から好評を得ております。

今後につきましても、これまで通り、信頼を裏切らないよう、お客様に安定した製品・サービスを提供し、さらに、お客が課題とする製品開発を、お手伝いできるよう技術向上をし続けてまいります。

代表取締役 角崎 正太郎

会社概要

会社名 株式会社 協友製作所
所在地 〒252-0812 神奈川県藤沢市西俣野987番地
TEL 0466-81-9177
FAX 0466-81-9196
創立 1973年6月
代表者 角崎 正太郎
従業員数 15名(加工・溶接10名、品質2名、営業3名)
事業内容 産業機械部品の受託加工
受託加工分野 真空薄膜製造装置関連、環境プラント関連
ワーク材質 ステンレス、銅 など

会社沿革

1973年 協友製作所設立
機械加工主体で鉄製のフランジ、シャフト類を製作
1973年 新規に油圧ポンプ部品の量産加工を受注
それに伴い、半自動溶接機を購入して溶接職場を新設
1982年 高速プレス関連の部品加工の受注
高精度、多品種、小ロットの加工に挑戦開始
真空機器関連の部品加工を受注
ステンレス、アルミ、銅製の加工に挑戦開始
1983年 高精度の量産加工に対応していくため、マシニングセンタ及びNC旋盤の1号機を導入
1985年 高度なステンレス、アルミ溶接及びロー付けに対応するため、溶接部門の設置、人員増強
1990年 半導体製造装置部品の受注増に対応するため、第2工場の操業開始
1996年 部品の大型化に対応するため、マシニングセンタ(テーブルサイズ X-2,000、Y-1,400)を導入
2000年 液晶パネル製造装置部品の受注増に対応するため、上記と同種のマシニングセンターを導入
2004年 大口径の溶接構造の真空槽等に対応するため、大型のNC付汎用旋盤を導入
2005年 第2工場移転(本工場前の土地を購入し、本工場と新工場に設備を移転)
2007年 チャンバーやケース等の箱もの加工に対応するため、横中ぐり盤(東芝機械)を導入
2008年 品質管理部の設置
(従来は検査職場として、工場の1部門であったが、得意先の品質要求に応えるために独立部門として新設した)
溶接専用工場の操業開始
(本社前の工場のレイアウトを変更し、溶接専用工場として稼動開始)
2013年 ものづくり補助金事業採択に伴い、CAD/CAM設備の導入
2014年 「自動車技術展」への出展
2015年 「真空展」、「国際ロボット展」への出展
2017年 ものづくり補助金事業の採択に伴い、FSW機能付き多機能マシニングセンタを導入

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